EOS 70Dの買取相場

キャノンeos 70D

キャノン EOS 70Dボディの買取価格:62,000円

2013年8月29日に発売されたEOS 70Dは、像面位相差AF対応で快適なAFを楽しむことができます。EOS 70Dは発売から1年半ほど経過しましたが、依然として人気は高い機種になります。

新品のボディの価格が10万円ほどであるにも関わらず、買い取り価格が6割以上の水準にあることは非常に驚きです。さらに、後継機の発売がまだまだ先と予想されますから、当分高価格の買い取りが行われるでしょう。ちなみに、先代モデルのEOS 60Dの発売が2010年でしたので、EOS 70Dの後継機は2016年の夏ごろに発売されると予想しています。

また、EF-S18-55 IS STMレンズキットの買取価格相場は72,000円、EF-S18-135 IS STMレンズキットの買取価格相場は88,000円、ダブルズームキットの買取価格相場は92,000円ほどです。

>>EOS 70Dを高く売る

 

キャノン EOS 70Dを高額で売るためのポイント

EOS 70Dを高く売るためには、守るべきポイントがあります。簡単に3つのポイントにまとめていますので、大切なカメラを買取りに出す前に読んでください。

  1. 買取業者を選ぶ
  2. オンラインで査定を行う
  3. 付属品を忘れない

買取業者を選ぶ

大切なカメラを売る際に、最も慎重になるのが買取業者選びでしょう。数多くの買取業者の中から、1つに絞るのは相当難しいことです。

そこで、買取業者を見極めるポイントを紹介します。

  • 買取実績
  • 査定のプロの有無
  • 査定の手数料が無料
  • 送料が無料

これらの条件は、公式ページに必ず書いてあります。逆に、書いていないということは、その条件に当てはまらないということです。もちろん他にも見るべきポイントはありますが、手間を考えると上記の4点で十分です。

この条件を満たした買取業者に頼むようにしましょう。

 

オンラインで査定を行う

オンライン査定とローカルのお店のどちらが良いかという質問をたびたび受けますが、私の答えは一貫してオンライン査定です。

その理由は、オンライン査定の方がリアルタイムの中古市場の価格を反映していることと、ライバル業者が多く存在していることから、買取価格が高くなる傾向にあるからです。

 

付属品を忘れない

カメラの査定をしていて意外と多かったのが、カメラ本体は非常にきれいな状態なのですが、付属品の欠品が多く、買い取り額を低くするしかないというケースです。

付属品1つ1つの金額は安いですが、塵も積もれば山となります。EOS 70Dであれば、合計で10個程度の付属品がありますので、全てない場合は5千円~1万円ほどの減額となってしまいます。

また、もとから付いてくる付属品ではなく、別途購入した付属品も一緒に買取りをしてもらうと、プラスアルファになりますので、必要なければ査定に出しましょう。

 

キャノン EOS 70Dの買取価格と減額理由

キャノン EOS 70Dの基準買取価格:62,000円

減額内容詳細

  • ファインダー内のホコリと曇り:10,000円
  • バッテリーチャージャー LC-E6の欠品:1,000円
  • 使用説明書一式の欠品:1,000円
  • 外箱の欠品:4,000円

今回は、合計16,000円の減額となりました。

基準買取価格の62,000円から16,000円を引いて、最終的なEOS 70Dボディの査定価格は46,000円で成立しました。

カメラの売却を考えている方は、無料査定に出してみるといいでしょう。あなたのカメラが今いくらで評価されるのかを把握した上で、売るか売らないかの判断をするのも良い方法でしょう。

 

>>EOS 70Dの高価買取

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