Nikon(ニコン)D800のボディ買取価格

Nikon D800

Nikon D800の買取価格:132,000円

2012年3月22日に発売されたD800は、プロ機を凌ぐといわれるフルサイズの有効3630万画素のCMOSセンサーを搭載しています。

すでに後継機であるNikon D810が発売されているため、D800を売り、D810へ買い換えるには良いタイミングかと思われます。

D810の家電量販店などの参考価格は、ボディで32万円前後と、決して安くはありません。しかし、D800を売った場合、D800の買取価格が13万円ほどですから、D810の購入価格も20万円以下に収めることができます。

3桁のDシリーズの最新作を手に入れるために、D800の買取を検討してみてはどうでしょうか。

 

Nikon D800を高額で売るためのポイント

D800を高く売るためには

  1. 付属品は全て一緒に査定してもらう
  2. 下取りよりも買取
  3. 買取価格の詳細の開示

上記のポイントを考慮に入れて、査定してもらいましょう。

1.付属品は全て一緒に査定してもらう

D800を購入された時に、バッテリーチャージャー MH-25、液晶モニターカバー BM-12、USBケーブルクリップなどの様々な付属品が付いていたはずです。それら付属品も査定の対象ですから、残すことなく査定に出しましょう。

下記の減額内容詳細という所でも紹介していますが、付属品などの欠品は、数百円から数千円の減額対象となってしまいます。

2.下取りよりも買取

大切なカメラを売る際には、下取りと買取という2つの方法があります。どちらもあなたの大切なカメラを買い取ってもらうという点で違いはありませんが、買取価格に大きな違いがあります。

一般的に、下取りよりも買取の方が金額が高くなる傾向にあります。ですので、カメラを売る際は、下取りではなく買取を検討しましょう。

3.買取価格の詳細の開示

カメラの買取を行っている会社の中には、なぜその金額になるのかという明細を提示しない会社があります。このような会社での買取の場合、あなたのカメラが適正な価格を付けられていない可能性が極めて高いです。

そのような事態を防ぐためにも、「買取金額の明細を提示する」とはっきりと言っている会社を選ぶようにしましょう。高値でカメラを売るだけでなく、トラブルや無駄な手間をかけないためにも重要なことです。

 

Nikon D800の買取価格と減額理由

Nikon D800の基準買取価格:132,000円

減額内容詳細

  • 本体の動作不良:30,000円
  • ボディ底面に傷と凹み:5,000
  • バッテリーチャージャー MH-25:1,500円
  • ボディーキャップ BF-1Bの欠品:500円
  • グリップの磨耗:3,000円

上記5つで合計40,000円の減額が行われました。D800の買取基準価格が132,000円ですから、40,000円を引いて、最終的にD800の買取価格は92,000円となりました。

本体の動作不良は大きな減額の対象となります。修理が必要な程度によって、引かれる金額が大きく異なりますので、気になる方は実際に査定に出してみることをお勧めします。

>>ニコンD800の買取情報はこちら

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