Nikon(ニコン)D800Eのボディ買取価格

Nikon D800E

Nikon D800Eの買取価格:152,000円

2013年4月12日に発売されたD800Eは、有効3630万画素のフルサイズ一眼です。ローパスフィルターの働きを制御させることで、D800よりもより高画質を実現しています。

D800Eの後継機であるD810が2014年の夏に発売されたため、D800EからD810への乗換えを検討してみても良いでしょう。その際、D800を高額で売り、D810を買うための資金にするのも良いかと思います。

ハイクラスDシリーズとして十分な性能を誇るD800Eは、後継機が出た現在でも、中古市場での人気が衰えません。D800Eの買取価格が、新品の購入価格の半値近くあるのはその証拠と言えるでしょう。

>>ニコンD800Eを高額で売る

 

Nikon D800Eを高額で売るためのポイント

  1. 買取業者を選ぶ
  2. 送料/手数料の負担なし
  3. 査定のプロの有無

1.買取業者を選ぶ

D800Eを高く売るためには、まず何よりも買取の業者選びが重要です。買取業者によって、同じカメラでも買取価格が大きく異なってしまうということはよくあります。それは買取業者の販売ルートに大きく影響するのですが、買取業者が販売ルートを公開していないので、一般の方がその販売ルートを見極めることはできません。

そこで、私がお勧めしているのは、カメラデイズさんです。他社よりも高値で買い取ることを宣言していますので、買取価格に関しては心配する必要がありません。また、カスタマーサポートや査定から入金までのスピードも速く、満足のいく買取業者です。

 

2.送料/手数料の負担なし

実店舗への持ち込みではなく、カメラを送って査定してもらうサービスを行っている会社が増えました。その際、送料を会社側が負担してくる所を選びましょう。

また、査定をしてもらっても、買取価格に納得がいかなかった場合は取引が成立しません。しかし、査定手数料が1,000円以上する場合、その1,000円は帰ってこないので、カメラの査定料分だけ損をしてしまいます。

送料と手数料は細かなことですが、取引が成立しなかったことを考えると、どちらも無料で実施してくれる買取会社を選ぶべきです。

 

3.査定のプロの有無

意外と知られていないことですが、買い取りを行っている会社の中には、商品の目利きができるプロがいない場合もあります。このような会社に査定を頼んでしまうと、大幅な減額などを付けられ、基準価格よりもかなり低い価格での買い取りとなってしまいます。

プロの手で査定されているということがわかれば、安心してあなたの大切なカメラを預けられますし、適正な価格を提示してくれます。適正な価格が高額とは限りませんが、納得のいく価格になることは間違いありません。

 

Nikon D800Eの買取価格と減額理由

Nikon D800Eの基準買取価格:152,000円

減額内容詳細

  • ボディ本体への細かな傷や凹み:5,000円
  • ファインダーの曇り:15,000円
  • 外箱の欠品:2,000円
  • バッテリーチャージャー MH-25の欠品:2,000円
  • アイピース DK-17の欠品:500円
  • USBケーブル UC-E14の欠品:1,000円

以上6つの減額の合計が25,500円でした。D800Eの買取基準価格152,000円から25,500円を引くと、D800Eの最終的な買取価格は126,500円となりました。

ボディ本体への傷や凹み、ファインダーの曇りやカビなどは、1つ1つのカメラごとに状況が異なります。

買取業者は、買い取ったカメラを修理して再度販売するわけですが、修理がしにくいものほど、減額の金額が大きくなります。上で取り上げた減額理由は1例ですので、実際に自分の持っているD800Eがいくらで売れるかを知りたい場合は、査定に出してみるといいでしょう。

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