Nikon(ニコン)D810のボディ買取価格

Nikon D610

D810の買取価格:220,000円

2014年7月17日に発売されたD810は、有効3635万画素のフルサイズ一眼レフです。30万円を超えるボディはかなりお高いですが、磨き上げられた描写力と操作性はフルサイズ機のデビューとしては申し分がないでしょう。

さて、価格が高く手に届きにくいD810ですが、買取市場(中古市場)でも非常に人気が高いです。そのため、D810の買取価格は220,000円と高く、売ることを前提に買う場合はお買い得かもしれません。

また、すでにD810を持っているという方は、これ以上中古市場での価格が下がる前に、売却を検討してみてもいいかもしれません。

その際に、ニッコールレンズなどをセットで売ると、買取額の大幅アップを実施している買取業社もありますので要チェックです。

 

Nikon D810を高額で売るためのポイント

D810を高額で買い取ってもらいたいのであれば、以下のことを考慮にいれましょう。

  1. 後継機の発売/発表前に売る
  2. 下取りではなく、買取を選ぶ
  3. 買取業者を選ぶ

1.後継機の発売/発表前に売る

D810を高額で売るためには、後継機が発売される前でなければなりません。できることなら後継機の発表前の方がいいでしょう。

後継機に乗り換えたいから、後継機の発売まではD810を持っておきたいという気持ちは良くわかります。しかし、多くのユーザーが同じような考えを持っており、後継機の発売とともにD810を売ります。そのため、中古市場ではD810が溢れてしまい、結果として価格が急落することになります。これは売値だけでなく買値にも言えることです。

 

2.下取りではなく、買取を選ぶ

D810を売る際に気になるのが、下取りにすべきか買取にすべきかという点でしょう。結論から申しますと、買取の方が高額になりやすいです。

下取りでは、新規で買うカメラの値引きという意味が強くなります。新規のカメラを非常に安値で買えたと思っていても、下取り価格で業者が得(あなたは損)をしていることが多いです。

 

3.買取業者を選ぶ

上記1.2のポイントを踏まえ、最後に重要なのが買取業者の選び方です。買取業者は数え切れないほどあり、実際にどれを選ぶべきか、また選ぶ際の基準で迷われると思います。

ですので、買取業者を選ぶ際の基準を以下のページでまとめました。D810の売却を検討している方は参考にしてください。

>>買取業者の選び方まとめ

 

Nikon D810の買取価格と減額理由

D810の基準買取価格:220,000円

減額内容詳細

  • 外箱の欠品:2,000円
  • ボディ本体の底面の損傷:5,000円
  • グリップの磨耗:3,000円
  • ファインダーの曇りとカビ:50,000円

上記4つの減額合計60,000円を、D810の基準買取価格から引くと、最終的なD810の買取価格は160,000円となりました。

三脚の付け外しによって、カメラ本体の底面に傷がついてしまっているケースが多いです。今回は5,000円の減額となりましたが、商品の状態によっては、傷が付いていても減額対象とならないケースもあります。

詳しくは査定に出すか、お問い合わせをしてみてください。

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