Nikon(ニコン)Dfのボディ買取価格

Nikon Df ニコンDfの買取価格:145,000円

2013年11月28日に発売されたニコンDfは、ニコンのフィルム一眼レフ時代を思い出させるデザインのメカニカルボディを採用しています。ダイヤルを多用する操作系は、慣れていないユーザーには使いにくいものの、往年のニコンユーザーにとっては使いやすいです。

Dfはフィルム時代を彷彿させるデザインに、古いニッコールレンズがマニュアルフォーカスで使用できる点が魅力的であるが、画質の決め手となるセンサーと画像処理エンジンが物足りないでしょう。2012年3月に発売されたD4と同様のものを使用しており、あえて高画素化していないです。

発売からおよそ1年半が経過し、そろそろ後継機の噂が広まってきている。Dfを高く売るためには、後継機の発売が発表される前の方が断然お得です。

 

Nikon Dfを高額で売るためのポイント

ニコンDfを高額で売りたいのであれば、以下のポイントをしっかりと抑えましょう。

  1. 後継機の発売/発表前に売る
  2. 下取りよりも買取

後継機の発売/発表前に売る

Dfを高く売るためには、Dfの後継機が発売される前に売ることが大切です。可能であれば、Dfの後継機が発表される前が好ましいです。

なぜなら、後継機が発売/発表されますと、Dfから後継機へ乗り換えようというユーザーが一斉にDfを売り始めます。そのため、売り手が多くなってしまい、結果として売値が下がります。需要は変わらないのに供給が急激に増えるため、価格が下がってしまうということです。

下取りよりも買取

Dfを売る際には、下取りと買取の2種類があります。

下取りは、売却と購入を一緒にできるというメリットがありますが、新しく買うカメラに対する値引きという色合いが強いため、下取り価格の詳細が不明瞭になることがあります。そのため、新しいカメラを非常に安値で買えたと思っていても、実際には下取りに出したカメラの分で損をしているということがあります。

一方で買い取りは、買取金額の詳細がはっきりしていますから、その点を心配する必要はありません。

一般的に、下取りよりも買取の方が高額になりますので、買取を選びましょう。

 

Nikon Dfの買取価格と減額理由

ニコンDfの基準買取価格:145,000円

減額内容 ・本体の傷と凹み(2箇所):5,000円 ・ファインダーに曇りとカビ:20,000円 ・USBケーブル UC-E6の欠品:500円 ・ストラップ AN-DC9の欠品:500円

上記4点によって合計26,000円の減額がされました。ニコンDfの基準買取価格145,000円から26,000円を引いて、Dfの最終買取価格は119,000円となりました。

ファインダーに曇りやカビがある場合、大幅な減額対象となってしまいますので、ご自身のカメラの状態を確かめてみましょう。また、今回はファインダーの曇りとカビで2万円の減額でしたが、商品の状態によって、減額される金額は異なりますのでご注意ください。

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