買取と下取りはどちらがお得!?

結論から言いますと、下取りよりも買取の方がお得です。

下取り<<買取です。

なぜ下取りよりも買取がお得かというと、下取りと買取の形態が大きく異なるからです。以下で買取と下取りの仕組みを詳しく説明しますので、その違いが理解できると思います。

 

買取とは?

カメラの買取とは、今持っているカメラを売り、現金を受け取ることです。

買取価格は、買取業者がメーカー・型番などから中古市場の相場価格を参考にして、買取ができる最高値を基準価格として定めます。基準価格から商品1つ1つの状態(傷や凹みなど)をもとに、減額を行い、最終的な買取価格を決定します。

実店舗しか持たない買取業者の場合、地方の中古市場の価格に大きく左右されますが、オンラインで買取を行っている買取業者では、全国の市場の相場をリアルタイムで把握していますので、常に最新の買取価格を反映します。

また、ライバル業者の業況も容易に把握できるため、ライバル業者に負けないように高額での買取が実施されることが多いです。

 

下取りとは?

カメラの下取りとは、今持っているカメラを売り、同じ販売店で新しいカメラを購入する際の購入資金に当てることです。

下取り価格は、中古市場のリアルの価格が反映されず、一定の下取り基本価格表に基づいて価格が決定されます。そのため、あなたのカメラが市場で人気が高い場合でも、高額の下取り価格は提示されにくいのが特徴です。

また、下取りは新しく購入するカメラの値引きという要素が強いため、査定基準が明確にならない場合も多々あります。そのため、あなたが損をしているのか得をしているのか把握することが難しいです。下取りに出す場合は、下取り価格の明細表を必ずもらうようにすることが大切です。

さらに、下取りを行った業者は、基本的にそのまま店舗で下取りした商品を扱いますので、在庫リスクや維持費がかかってしまいます。そのリスクと費用の分だけ、下取り価格が低くなってしまうのです。

 

まとめ

買取を専門で行っている業者は、独自の販売ルートを持っている場合が多いです。そのため、在庫リスクや維持費が少ないので、買取価格に還元することができ、高い買取価格を提示することができます。

一方で、下取り業者は、在庫リスクや維持費を考え、下取り価格を低く見積もることが多いです。また、リアルタイムで中古市場の価格を反映していないこともデメリットと言えます。ただし、下取りは1店舗ですべてできるので、スムーズで楽というメリットもあります。

しかし、高い査定金額を出すのは買取です。カメラを売る際には、買取を選ぶようにしましょう。

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